お答えいたします。
マイナンバーカードと運転免許証の一体化の制度が始まりますと、本人の申請によってマイナンバーカードに免許情報を記録したマイナ免許証を保有することが可能となります。
そこで、委員お尋ねのマイナ免許証のメリットでございますが、マイナ免許証のみを保有する方につきましては、住所等を変更した場合に、市町村に届け出れば警察への届出が不要となることがございます。また、マイナ免許証のみを保有する方は、更新の際の手数料が免許証を保有する場合と比べて安くなります。また、マイナ免許証を保有している方は、これまで更新時に受講していた優良運転者講習又は一般運転者講習をオンラインで受講することが可能となると、こういったことがメリットとして挙げられるかと思います。
あともう一つですね、なお、更新手続時には視力等についての適性検査を行う必要があることなどから、引き続き免許センター等への来訪が必要となります。
一方、これは必ずしもオンラインということではございませんが、免許関係手続の申請者の利便性向上のために、マイナ免許証の導入と並行して、現在、免許センター等において自動受付機の導入を進めてございます。この自動受付機が設置された免許センター等におきましては、免許証やマイナ免許証をかざすことで自動的に必要事項が印字された申請書が出力されることとなりまして、申請書の手書きによる記載が不要となり、申請者の利便性向上が図られることとなります。
以上でございます。
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礒崎哲史(国民)
大臣、ありがとうございます。党の中での活動のときも含めて、大臣のお考えよく分かりました。
確かに、大臣言われるとおり、普及していなければできないことというのもたくさんありますので、その意味では、それにはやはり一理あるとは思いました。
ただ、やっぱり使う側からすると、あっ、こういうことができるんだと、あっ、こんなこともできるんだ、やっぱりそれは、じゃ、持っておいた方がいいよねという、これがしっかりと確認できていくということがやはり大事だったのかなというふうに思います。
その意味で、ちょっと皆さんに、お手元に資料一枚、簡単な本当に資料ですけれども、お配…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
まずは、マイナンバーカードの行政における利用シーンを拡大をしていきたいと思っています。
先ほどから質疑がありましたが、来年三月からマイナ免許証を実現します。また、先ほど言ったマイナ救急の全国展開、マイナ保険証を持っていると救急士さんが確認をして適切な救急措置をやっていただける。
医療DX、教育DX、防災DX。防災DXは、先ほど言ったように、マイナンバーカードで、避難所に行ったときに物すごい大変なんですよ、行政マンが。誰がいて、誰がチェックインして、誰がチェックアウトして、今誰がいるのか、どういう構成なのか、どういうお薬を飲んでいる人たちなのか、分かり…
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礒崎哲史(国民)
全員にというよりも、やっぱり必要な人たちに必要なサービスがきちんと提供できる、そのメニューがあるというのがすごく大事だと思いますので、これはもう早く進めていただきたいなと思っています。
その中の、今大臣の御発言にもありました、また、先ほど片山大介委員の御質問の中にもありました、マイナ免許証の件で今日はお伺いをしたいと、この後お伺いをしたいと思うんですけれども、まず、運用が今度の三月二十四日ですね、来年の三月二十四日から始まるということになっております。
改めてなんですが、先ほど来言っています、やっぱりこういうものを持っていることのメリットをどう享受で…
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- (上の発言)
67阿阿部竜矢警察庁長官官房審議官
お答えいたします。
マイナンバーカードと運転免許証の一体化の制度が始まりますと、本人の申請によってマイナンバーカードに免許情報を記録したマイナ免許証を保有することが可能となります。
そこで、委員お尋ねのマイナ免許証のメリットでございますが、マイナ免許証のみを保有する方につきましては、住所等を変更した場合に、市町村に届け出れば警察への届出が不要となることがございます。また、マイナ免許証のみを保有する方は、更新の際の手数料が免許証を保有する場合と比べて安くなります。また、マイナ免許証を保有している方は、これまで更新時に受講していた優良運転者講習又は一般運転者講習をオンラインで受講することが可能となると、こういったことがメリットとして挙げられるかと思います。
あともう一つですね、なお、更新手続時には視力等についての適性検査を行う必要があることなどから、引き続き免許センター等への来訪が必要となります。
一方、これは必ずしもオンラインということではございませんが、免許関係手続の申請者の利便性向上のために、マイナ免許証の導入と並行して、現在、免許センター等において自動受付機の導入を進めてございます。この自動受付機が設置された免許センター等におきましては、免許証やマイナ免許証をかざすことで自動的に必要事項が印字された申請書が出力されることとなりまして、申請書の手書きによる記載が不要となり、申請者の利便性向上が図られることとなります。
以上でございます。
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礒崎哲史(国民)
今御説明をいただきました。メリットについては、お話、三点ほどお話をいただきましたが、オンライン化が、これ、どうしても視力検査ですとかそういったものが必要ということで、これはどうしても免許センターへ行かなきゃいけないと。これがちょっと残念だなという点が一つあります。
今、最後に、機械でそういった申請書類ができるようになるというお話があったんですが、できれば、せっかくデジタル化するのであれば、もうオンラインで申請手続等はもう家でできるようにしてしまって、当日は、一々その機械の前でプリントアウトするとかそういうことではなくて、もうそこで発行されたQRコードな…
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69阿阿部竜矢警察庁長官官房審議官
お答えいたします。
現在、警察庁におきましては、各種申請手続のオンライン化のためのシステムを構築中でございまして、国民性の利便性を考慮しながら、免許関係手続の申請のオンライン化については引き続き検討してまいりたいというふうに考えておるところではございます。
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礒崎哲史(国民)
是非利便性の向上に努めていただきたいと、そのように思います。
もう一つ、このマイナ免許証に関係してもう一点御質問なんですけれども、このレンタカーですとかそういったものを借りるときに窓口で免許証の提示あるいはお店側が確認をするということになりますけれども、こういった提示と確認が必要な場面においては、このマイナ免許証の場合どのように確認作業を行うことになるのか、その点を教えてください。
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