この同行避難等も含めまして、今、動物愛護の予算が本年度だと三億七千万円なんですよ。もうたくさんの動物を飼われている方からの納税から考えると大変少ない。是非ですね、お隣に加藤財務大臣いらっしゃるので、動物愛護は上げようよということを是非相談していただいて、次の予算には増額をしていただいて、殺処分のない、命を奪う税金ではなくて命を救う税金へとお願いをいたしまして、質問を終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
この同行避難等も含めまして、今、動物愛護の予算が本年度だと三億七千万円なんですよ。もうたくさんの動物を飼われている方からの納税から考えると大変少ない。是非ですね、お隣に加藤財務大臣いらっしゃるので、動物愛護は上げようよということを是非相談していただいて、次の予算には増額をしていただいて、殺処分のない、命を奪う税金ではなくて命を救う税金へとお願いをいたしまして、質問を終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
それは人によって随分感情は違うんだと思いますけど、自分が避難所にいると、そのときに、例えば能登であればお正月だったわけで、すごく寒いわけで、自分が飼っていた猫とか犬とか、さぞ寒いだろうなとか、あるいは御飯どうしているかなとか思うと、本当にいても立ってもいられないという方はきっと多いんだろうと思っております。やっぱりペットも家族の一員だという思いの方も多いと思っておりまして、この参議院の予算委員会でも随分避難所の環境についての議論がありました。 私は、イタリアとか台湾が全てすばらしいとかいうことを言うつもりもありませんが、スフィア基準にもそんな記述があっ…
今、全国の世帯の三割が何らかの動物を家族として迎え入れられているんですね。必ずしも一緒に避難したいという方ばかりではないというのはおっしゃるとおりだと思うんですけれども、やはり避難できないからといって避難しない人たちもたくさんいるんですね。能登半島のときもそうだったんです。同行避難だとか同伴避難というのは人命救助である。一緒に避難ができなかったら、その人は避難しないという二次災害に遭ってしまうんですよ。
この同行避難とか同伴避難というのは災害対策であるということを総理として認識されているでしょうか。
そういうことがないように気を付けたいと思います。
だから、そういうときに、同行避難とおっしゃいましたか、そういうときのリスクというものをどう低減するかということにつきましてもよく考えてまいります。
ありがとうございました。
この同行避難等も含めまして、今、動物愛護の予算が本年度だと三億七千万円なんですよ。もうたくさんの動物を飼われている方からの納税から考えると大変少ない。是非ですね、お隣に加藤財務大臣いらっしゃるので、動物愛護は上げようよということを是非相談していただいて、次の予算には増額をしていただいて、殺処分のない、命を奪う税金ではなくて命を救う税金へとお願いをいたしまして、質問を終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
以上で串田誠一君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、伊藤孝恵さんの質疑を行います。伊藤孝恵さん。
資料一は、給特法改正に係る財務省案です。
財務大臣、資料二を御覧ください。
この二十年間で学校現場の課題は多様化、深刻化しています。不登校やいじめ、外国ルーツや障害のある子供たちが激増する中、残業時間を減らしたらお給料は上げますというインセンティブは、これ果たしてなじむんでしょうか、子供たちのためになるんでしょうか。