柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)

日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。

この国会では、政治と金の問題が議論されてきました。それと同時に、私たちは、この現役世代の負担をどうやって減らしていくのかと、これが非常に大きなテーマだというふうに考えています。その中では、この医療費、社会保険料、その中でも大きな割合を占めるこの医療費、これをどうしていくのかということが最大のテーマだというふうに考えています。

パネル一を御覧ください。(資料提示)

二〇二〇年度には四十兆円だった保険での負担額が、おおよそ十五年後には六十八兆円ということで増加する見込みであります。現役世代の社会保険料の負担はもう既に限界に達しているのにこれからもずっと増え続けるということで、この適正化について、今日は薬価の問題について話をさせていただきたいというふうに思います。

まず、新型コロナ治療薬であるラゲブリオ、ゾコーバについて、厚労省の中医協はどのような評価を下したのか、また、それぞれに対して投入された国費の総額、これをお示しいただきたいと思います。

前後のやりとり

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