是非、次の予算委員会でもしっかりやりたいと思います。
次、じゃ、PFAS対策の予算規模が適正かどうか伺います。
令和六年度補正予算の額がPFAS対策九億円、そして令和七年度、来年度の本予算が五億円規模なんですが、これ、本来、本予算の額の方を多くすべきじゃないでしょうか。
また、先日の本会議の代表質問の答弁では、水道事業者への検査、公表義務付けなどの管理強化策を来春をめどに取りまとめる考えを示したことについては評価する一方で、PFAS対策というのは、これ水道の問題にとどまらず、PFHxSなど関連物質の追加規制、それから食品、農作物、製造物、それらの輸出、また工場などでの労働安全衛生法や、汚染源の特定のためには米軍基地内に立入調査など、防衛省、外務省にも関係してくる問題で、これ環境省一省だけで手に負える問題ではなく、これ省庁横断的に政府として取り組む必要があると考えますが、是非これ、内閣官房、内閣府などで政府一丸となって取り組む課題だと思いますが、これ総理いかがでしょうか。
25
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
今御指摘のとおり、報酬については実態調査等も踏まえて改定を行いましたが、一方で処遇改善の施策を行ってきました。ただ、その取得が十分じゃないみたいな御指摘もございます。今回は、その加算要件の弾力化を図ってより取りやすくさせていただく、そういうことと併せて、今御指摘がありました補正予算で処置をするということです。
抜本的対策が必要じゃないか、そういう御意見もございます。私たちも、今、改定の中では見込んでいる、それが不足するんであれば、その処遇改善の実施状況や財源と併せて令和八年度予算編成過程で検討してまいりたいと考えております。
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26
川田龍平(立憲)
これは、期中改定も含めて、この報酬ですね、やっぱりこの報酬をしっかり変えていかないと、やっぱりもうどんどん潰れていっていますし、それから人手も不足したために閉所になっているところもあります。
これ、もう本当に待ったなしだと思います。是非これ期中改定も含めて検討すると言っていただけませんか。
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27
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
まずは、今回の補正予算も含めて処遇改善の取組を着実に浸透させること、その状況をまず見守っていくことだというふうに思います。
その上で、今御指摘がありましたその状況を見ながら必要な対応を行っていきたいと考えております。
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- (上の発言)
28
川田龍平(立憲)
是非、次の予算委員会でもしっかりやりたいと思います。
次、じゃ、PFAS対策の予算規模が適正かどうか伺います。
令和六年度補正予算の額がPFAS対策九億円、そして令和七年度、来年度の本予算が五億円規模なんですが、これ、本来、本予算の額の方を多くすべきじゃないでしょうか。
また、先日の本会議の代表質問の答弁では、水道事業者への検査、公表義務付けなどの管理強化策を来春をめどに取りまとめる考えを示したことについては評価する一方で、PFAS対策というのは、これ水道の問題にとどまらず、PFHxSなど関連物質の追加規制、それから食品、農作物、製造物、それらの輸出、また工場などでの労働安全衛生法や、汚染源の特定のためには米軍基地内に立入調査など、防衛省、外務省にも関係してくる問題で、これ環境省一省だけで手に負える問題ではなく、これ省庁横断的に政府として取り組む必要があると考えますが、是非これ、内閣官房、内閣府などで政府一丸となって取り組む課題だと思いますが、これ総理いかがでしょうか。
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浅尾慶一郎(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、昨年七月に公表したPFASに関する今後の対応の方向性に基づき、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。
今般の令和六年度補正予算においては、来年度を待たずに緊急に対策を講じるため、PFAS対策技術の実証事業として約九億円を計上しており、補正予算が成立すれば、環境中のPFASの濃度を効果的、効率的に低減するための技術について知見を積み上げていきたいと考えております。
さらに、来年度当初予算の概算要求では、今年六月から開始されたPFAS総合研究やエコチル調査など健康影響に…
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30
川田龍平(立憲)
この人の健康に関わる問題は、単に個人の問題ではなく、社会の問題です。
ここで、ガザ地区のパレスチナ問題についても伺います。
私は、大学時代、教員を目指していて、母校で教育実習をしたんですが、世界史の授業で後輩たちにこのパレスチナ問題を講義したことを覚えています。これもう本当歴史的に非常に長い問題ですが、この間、石破総理、中谷防衛大臣とは、人道外交議連、これ超党派の議連で一緒にこの勉強会を持たせていただきました。
ガザ地区の問題について、このUNRWA支援や、そして政府については、ここ一年、パレスチナ側に立った声明を出していただいたり、国連での採決に…
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岩屋毅(自民)外務大臣
パレスチナ国家の承認についてですけれども、我が国としては、従来から当事者間の交渉を通じた二国家解決を支持しておりまして、独立国家樹立に向けたパレスチナ人の希望を理解し、これに向けたパレスチナの努力をこれまでも支援をしてまいりました。
その上で、パレスチナの国家承認については、和平プロセスをいかに進展させるかといった観点から、我が国としていかなるタイミングでそうした判断を行うことが最も適当、適切かということを総合的に、かつ慎重に検討してまいりたいと思っております。やっぱり、和平のプロセスが少し見えてくるというか、見通せるという状態になって初めて有効な国家…
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