御指摘のとおり、最近、日常生活圏に熊が出没して、また住宅地では警察官職務執行法等の場合を除いては銃が使えないということでございますので、この熊が市街地に出没した際に安全かつ円滑に銃猟が実施できるよう鳥獣保護管理法の改正を検討しているところでありまして、法案をできるだけ早期に国会に提出してまいりたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。
浅尾慶一郎 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
前後のやりとり
大変御苦労されていると思います。私も北海道へ行って、空港を降りて車に乗ってもう十分もたったら目の前を鹿がぴょんと跳ねて、ぶつかりはしませんでしたけど、もう肝を冷やしたことは二、三回ありますので、いかに増えているかというのは実感いたしております。 そして、今お話がありましたように、市町村でそれぞれ上乗せをしています。私の宮崎でも、猿が結構ひどいんですが、上乗せしている、ある美郷町という町ですけど、そこは五万円上乗せしていますが、余り出ないところは二千円。ですから、被害が多いところは、小さな町で一頭当たり五万円というのは大きな負担で、かなり自治体の財政面で…
ありがとうございます。もう私より大臣の方が詳しいとは思うんですけれども、是非、この捕獲計画を地元で作るということなんですけれども、この対応について是非国の方もしっかりフォローしていただけるというふうに思います。 最後になるんですけれども、この熊の問題ですけれども、昨年には熊による人身被害というのは全国で二百十九名、過去最大であります。御案内のとおり、市街地にも熊が出没しているのが大変大きく増加をしております。三年前ですけれども、我々北海道札幌駅で、二・五キロ、すぐそばで熊が出て、四名の方が熊による被害がありました。先月末には、御案内のとおり、秋田のスー…
答弁簡潔にお願いします。
- (上の発言)
御指摘のとおり、最近、日常生活圏に熊が出没して、また住宅地では警察官職務執行法等の場合を除いては銃が使えないということでございますので、この熊が市街地に出没した際に安全かつ円滑に銃猟が実施できるよう鳥獣保護管理法の改正を検討しているところでありまして、法案をできるだけ早期に国会に提出してまいりたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
以上で岩本剛人君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、川田龍平君の質疑を行います。川田龍平君。