公費解体につきましては、県のプランに従いまして解体班数の増加などを図ることによりまして、現在は計画を上回る進捗状況となっているというふうに承知をしておるところでございます。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 365 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)
前後のやりとり
れいわ新選組、山本太郎です。
資料一。(資料提示)公費解体とは。
お答え申し上げます。
公費解体制度とは、災害による被害が甚大である場合、生活環境保全上の支障の除去、二次災害の防止及び被災者の生活再建支援を図り、被災地の迅速な復旧を図るための措置として、災害廃棄物処理事業の一環として、市町村が所有者に代わって家屋等の解体、撤去を行うものでございます。
総理、能登半島の復旧復興に公費解体は重要でしょうか。その理由、教えてください。
- (上の発言)
公費解体につきましては、県のプランに従いまして解体班数の増加などを図ることによりまして、現在は計画を上回る進捗状況となっているというふうに承知をしておるところでございます。
重要性を聞いています。
重要であり、必要である場合は多々あろうかと存じます。
多々あるかという、多々あるじゃなくて、絶対的に必要だからやっているわけですよね。被害を受けた住宅の解体が進まなきゃ、住宅再建も進められません。
資料二。公費解体の総数と進捗を。