小沢雅仁 (立憲民主党)

2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)

是非、今私が申し上げたようなことも含めて、しっかりと御検討いただけるように御要請申し上げたいというふうに思います。

次に、賃上げについて御質問をさせていただきたいというふうに思います。

今年の二〇二四春闘では三十三年ぶりに五%台の賃上げが実現をいたしましたけれど、やはり問題は中小企業の賃上げでございます。この中小企業の言うなれば適正な価格転嫁、適正取引が進んでいない、こういった産業に働く労働者の賃上げの流れをどういうふうに波及させ、拡大させていくかと。ここの裾野が広がらなければ、またデフレに逆戻りする懸念もございます。

今回、連合は、賃上げ分三%以上、定昇分含めて五%以上、また中小労組などでは、賃金実態が把握できない場合は一万八千円以上、六%以上の目標を掲げております。

是非とも、この中小企業の賃上げに向けてどのような政府は取組をされていくのか、武藤大臣、そして総括的な決意を石破総理にお伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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