驚いたのは、昨日の毎日新聞です。
長島昭久首相補佐官がインタビューで、軍事予算のGDP比二%で固定して考える問題ではない、将来的には二%を超えて増額していかないといけないと述べています。
これは総理のお考えですか。
2024年12月6日・第216回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 447 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 497 発言)
驚いたのは、昨日の毎日新聞です。
長島昭久首相補佐官がインタビューで、軍事予算のGDP比二%で固定して考える問題ではない、将来的には二%を超えて増額していかないといけないと述べています。
これは総理のお考えですか。
それは本人の顔と音声は変えてありますみたいな報道なのかもしれませんですが、ですから、公の電波を使って議論をされる以上は、みかじめ料とか、そういう反社会団体と私、(発言する者あり)いや、声があるからって誰だか分からないわけで、それはいいですよ、報道の自由です、編集権の問題ですから。だけども、私どもとして、みかじめ料とかいうような形で、反社会団体と我々責任政党自由民主党を同一視するかのごとく報道には大変な違和感を覚えるところでございます。
裏金自体が組織的犯罪なんですよ。その認識なくまだおっしゃっている。
私は実際……(発言する者あり)ほら、裏金じゃないという声がここからも上がっている。全く反省ないですよ。いや、私は企業・団体献金きっぱり禁止すべきだということを改めて述べておきたいと思います。
残りの時間で、軍拡増税、防衛増税について伺います。
政府・与党が、再来年度、二〇二六年度からの増税案を基に検討と報じられています。年内に増税を決めるんでしょうか、総理。
そのスケジュールについて、政府として今断言する立場にはございません。
驚いたのは、昨日の毎日新聞です。
長島昭久首相補佐官がインタビューで、軍事予算のGDP比二%で固定して考える問題ではない、将来的には二%を超えて増額していかないといけないと述べています。
これは総理のお考えですか。
それは補佐官が補佐官の責任として述べたものでございますし、長島補佐官は、その高い見識と経験から私が補佐官に任命をしたものでございます。しかし、政治家として独立の存在でもございますので、それは長島補佐官が長島補佐官の責任で申し述べたものでございます。 これ、私、当選して以来一貫しておるのですけれども、もちろん為替の変動もございますが、周りの情勢が非常に平穏であるならば、それはGDP比一%どころか〇・五%でもいいということはあるでしょう。でも、何度も申し上げているとおり、最も厳しい安全保障環境にある中で、そのGDPの何%ということが全ての判断の基準になるべ…
これは、とにかくどんどん大軍拡を進めていって構わないということになりかねないですよ。そして、その負担は国民に求めると。
防衛大臣、来年度の概算要求で武器輸出の促進のための予算は幾らですか。
防衛装備移転の推進に必要な予算について申し上げれば、令和七年度概算要求におきましては、装備品の移転円滑を行うため、移転対象となる装備品の仕立て、調整に要する資金を助成するための資金に充てる補助金として四百億円計上しております。