国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。
石破総理、初めまして。よろしくお願いいたします。ちょっと長くなってお疲れだというふうに思いますが、元気よく頑張っていきましょう。よろしくお願いします。
石破総理の所信演説伺いました。社会保障の項目の一節を復唱させていただきます。医療、年金、子育て、介護など、社会保障全般を見直し、国民の皆様に安心していただける社会保障制度を確立します。その際、今の時代に合った社会保障制度への転換し、多様な人生の在り方、多様な人生の選択肢を実現できる柔軟な制度設計を行いますと。制度設計を行いますと所信表明演説で言い切っておられるわけなんですね。私、結構驚きました。検討とか考えていきますだったらよくあるけど、制度設計するというふうに言い切っておられます。
この医療、年金、子育て、介護の四分野それぞれで、具体的に何を課題認識とされて、どのような制度設計をされることを目途にこうやって演説されたのでしょうか。是非お考えをお聞かせください。
343金金子道仁(維新)
ありがとうございます。
不登校児童生徒の数が増えている、だからこそ減らすべきだということも議論にありますけれども、是非、このアクセスの一〇〇%、学びの機会、教育機会を失う子のないように、これからも政府と意見交換していきたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
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344櫻櫻井充(自民)
以上で金子道仁君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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345櫻櫻井充(自民)
次に、田村まみさんの質疑を行います。田村まみさん。
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- (上の発言)
346田田村まみ(国民)
国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。
石破総理、初めまして。よろしくお願いいたします。ちょっと長くなってお疲れだというふうに思いますが、元気よく頑張っていきましょう。よろしくお願いします。
石破総理の所信演説伺いました。社会保障の項目の一節を復唱させていただきます。医療、年金、子育て、介護など、社会保障全般を見直し、国民の皆様に安心していただける社会保障制度を確立します。その際、今の時代に合った社会保障制度への転換し、多様な人生の在り方、多様な人生の選択肢を実現できる柔軟な制度設計を行いますと。制度設計を行いますと所信表明演説で言い切っておられるわけなんですね。私、結構驚きました。検討とか考えていきますだったらよくあるけど、制度設計するというふうに言い切っておられます。
この医療、年金、子育て、介護の四分野それぞれで、具体的に何を課題認識とされて、どのような制度設計をされることを目途にこうやって演説されたのでしょうか。是非お考えをお聞かせください。
347
石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、あえて制度設計と申しましたのは、本当に世の中がもうがらっと変わって、今制度を変えないとシステムそのものがサステナブルじゃないという危機感を私自身持っております。
例えば、国民皆保険というものがあった当時は、それは結核と労働災害、そのリスクは大体平準化というのか、みんなが同じように持っていた。今は、がん、あるいは成人病というのかしら、加齢に伴ういろんな障害がございますね。あるいは認知症というような、保険の対象となる疾病が全く変わってきましたねと。
そしてまた、人生百年時代とかそういうことになって、年金の在り方どうするんでしょうねということ。介護…
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348田田村まみ(国民)
ありがとうございます。
質問に予定していなかったんですけど、であれば、細かい制度はいきなり変えていくってわけにはいかないというのは、私もそれはそうだというふうに思いますけど、ちょっと質問準備してなかったんですが、税と社会保障の一体改革をここから始めるという決断、それをここで明確にしていただいて、本当に今のような網羅的な改革、私、本当に行うべきだというふうに思いながら今聞きましたんで、是非、税と社会保障の一体的な改革やらなければ、今言っていただいたこと、私、見通し立たないと思いますので、それ明言してくださいよ、総理の間にやり切るって。是非お願いします。
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349
石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、名前を税と社会保障の一体改革とするかどうか、それはさておきですよ、そういう議論をしていかないと持続可能性というのは確保できないのではないですか。
常に問題を先送れば先送るほど次の時代の負担がもっと重くなるわけであって、我々の世代が次の時代を、言い方を選ばずにあえて言えば、次の時代にツケを残す、そういうことをする権利は我々にはないと思っておりますので、それは、税と社会保障、あるいは、そもそも全部の保険の在り方、保険とは一体何なのかということまで遡って議論をしていかないと解は出ないので、先送れば先送るほど次の時代に対してツケを残すということは我々の…
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