加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2024年12月6日・第216回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 340 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 497 発言)

様々な視点から議論していく必要があるんだろうというふうに思いますけれども、一つのポイントは、めり張りある、きちっとした体系をつくっていくということもあるんじゃないかというふうに思っておりまして、私としては傾聴に値するものではないかというふうに思いながら聞かせていただきました。

実際、骨太方針二〇二四においても、各種手当の改善など職務の負荷に応じためり張りある給与体系への改善も含めた検討を進めるとされております。

どのような在り方が望ましいのか、これはいろいろ議論していく必要があると思いますし、いずれにしても、七年度予算編成、今入っているところでございますので、そういう中でも一定の結論を出していかなきゃならないというふうに考えています。

前後のやりとり

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