この教員の勤務実態の調査におきましては、実は、令和四年度におきましては、全ての職種で在校時間が、小中で三割ぐらいでございますが、減少しておるところでございますが、まだまだしっかりと対応していかなきゃいけないというふうに思っておりますし、依然として長時間勤務の教師も多い。
また、先ほど財務大臣がおっしゃってくださった三分類の、例えばDX、校務DX、また、いろんなことをちょっと省かせていただくところでございますが、やはり同時に、学校の指導、運営体制、この充実が、まさに人を増やしていく、特に小学校の教科担任制の拡大、また生徒指導担当教師の配置拡充などの教職員定数の改善、これは令和七年度の概算要求においてしっかり大切だと私は思っておりまして、必要な経費を要求をさせていただいているところでございまして、文部科学省といたしましては、学校における働き方改革、学校の指導、運営体制の充実を一体的に進めることが不可欠だと思っておりますので、また総合的な対策を御一緒に進めてまいりたいというふうに思います。
331金金子道仁(維新)
ありがとうございます。
本当に熱い思いでその働き方改革を進めていくべきだということを強く感じております。
であれば、具体的にこの勤務時間の削減策についてはどのような提案を出されておられますか。お願いします。
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332
加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
多分、今のそれ、パネルそうですよね。下の方にブルーで囲んでいただいているものがあると思いますけれども、中央教育審議会による業務の仕分として示された学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選など、あるいは三番目には、五つそこには並んでおりますけれども、勤務時間管理の徹底、校務DXの加速化による業務の縮減など、こうしたことをしっかり進めることによって、⑤でありますけれども、時間外の在校等時間の縮減、まあこれ教職員に当てると残業時間だということになると思いますけれども、そういったものをしっかりと……(発言する者あり)ですから、時間外の在校等時間と…
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333金金子道仁(維新)
文科省からも是非御説明お願いします。
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- (上の発言)
334
あべ俊子(自民)文部科学大臣
この教員の勤務実態の調査におきましては、実は、令和四年度におきましては、全ての職種で在校時間が、小中で三割ぐらいでございますが、減少しておるところでございますが、まだまだしっかりと対応していかなきゃいけないというふうに思っておりますし、依然として長時間勤務の教師も多い。
また、先ほど財務大臣がおっしゃってくださった三分類の、例えばDX、校務DX、また、いろんなことをちょっと省かせていただくところでございますが、やはり同時に、学校の指導、運営体制、この充実が、まさに人を増やしていく、特に小学校の教科担任制の拡大、また生徒指導担当教師の配置拡充などの教職員定数の改善、これは令和七年度の概算要求においてしっかり大切だと私は思っておりまして、必要な経費を要求をさせていただいているところでございまして、文部科学省といたしましては、学校における働き方改革、学校の指導、運営体制の充実を一体的に進めることが不可欠だと思っておりますので、また総合的な対策を御一緒に進めてまいりたいというふうに思います。
335金金子道仁(維新)
ありがとうございます。
是非、この働き方改革の具体策ということで我々も知恵を出させていただきたいと思うんですが、パネルの五を御覧ください。
今回、補教手当制度案というものを我々党内で考えまして、提案させていただきたいと思います。
補教というのは、学校現場の方、皆さん御存じですが、担任教員が休んでいる、病欠、出産又は出張等のときに代わりの教員が入るんですね。先ほど加藤大臣から言われたように、人がいなければ、そこにいる先生方が空きこまを当てて、そこで働いていくと。
その空きこま、今、この時間割は、小学校五年生の担任の時間割の例、出していますが、空きこ…
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336櫻櫻井充(自民)
これ、済みません、主務大臣は文部科学大臣かと思いますが、文部科学大臣からでよろしいでしょうか。
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337金金子道仁(維新)
はい、結構です。
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