これにて質疑は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後七時二十分散会
2024年12月9日・第216回国会 参議院 本会議 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 28 発言)
これにて質疑は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後七時二十分散会
井上哲士君。
〔井上哲士君登壇、拍手〕
日本共産党を代表して、二〇二四年度補正予算案に対し、総理に質問します。 元日の能登半島地震からもうすぐ一年。九月には豪雨災害に襲われました。 豪雨の直後に、輪島市の避難所や浸水した仮設住宅でお話を聞きました。地震で自宅が被害に遭い、避難所から金沢に二次避難し、仮設住宅に当選して八か月ぶりに帰ってきたらすぐに浸水被害を受けて再び避難所に入った、振出しに戻った、心が折れる、見捨てられたような気持ちなど、悲痛な声が耳に残っています。 災害関連死は二百四十七人となり、地震による直接死を超えました。先が見えない中、人口流出が続き、奥能登四市町では四千百五十六…
井上哲士議員の御質問にお答えを申し上げます。 能登の現状についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 災害を防ぐことはできないが、その後に起こることは全て人災であるというのは、阪神・淡路大震災のときに後藤田正晴先生がおっしゃっておられたことでございます。私、よくそれを覚えております。早く元の生活に戻りたい、ふるさとに帰りたいと切に願っておられます被災者の思いを十分に受け止めなければなりません。政府といたしまして、活気ある能登を取り戻すための努力を続けてまいりたいと思いますし、この言葉、私自身よくかみしめて対応いたしてまいらねばならないと思っております。 …
これにて質疑は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後七時二十分散会