本田顕子議員より、御質問をお答えいたします。
子ども・子育て政策、女性活躍政策の更なる連携についてお尋ねがありました。
お尋ねの少子化の克服に向け、若い世代が希望どおり結婚し、子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現するため、若い世代の所得を増やす、社会全体の意識を変える、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するといったことが求められています。
こうした取組については、家庭や職場における固定的な性別役割分担意識を解消する、仕事と育児、介護、健康課題の両立を支援する、女性登用に向けて人材育成を加速するなど、働きながら子供を育てる方々への周囲のサポートの充実と、これによる女性の社会参画の推進が重要な役割を果たすものと考えています。
当事者の意見を聞くことを大切にする現場主義に基づき、子供や若者、女性の視点に立ち、子ども・子育て政策と女性活躍政策を車の両輪として進めるとともに、地域の取組を支援してまいります。(拍手)
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本田顕子(自民)
自由民主党の本田顕子です。
会派を代表して、石破総理大臣の所信表明演説に対して質問いたします。
デフレ経済からの完全脱却が視野に入ってまいりましたが、それとともにエネルギーや食品等の価格が上昇し、賃上げが追い付いていない状況が続いています。エンゲル係数が高まるようになると、低所得世帯にとっては厳しさが増してきます。
今回、石破内閣が掲げた経済対策にある誰一人取り残されない成長経済を実現するには、目先の厳しさを和らげる措置と併せて、事業者規模や正規、非正規を問わず、物価高を吸収できるだけの賃上げが広がる施策が不可欠です。
そのためには、産業界全体を…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
本田顕子議員の御質問にお答えいたします。
賃上げについてでございます。
家計を温めるためにも、物価上昇を上回る賃金上昇を実現していく必要がございます。そのためには、中小企業を始めとした事業者の皆様方が確かにもうかり、物価上昇に負けない賃上げをしていただけるよう、円滑かつ迅速な価格転嫁を進め、省力化・デジタル化投資などを促進することが極めて重要であります。
その際、本田議員御指摘のとおり、業種ごとの賃上げ率は様々でございます。業種別にきめ細やかに対応していくことが必要であります。例えば、医療、介護、障害福祉分野につきましては、令和六年度報酬改定におい…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
本田顕子議員から、薬局DXについてお尋ねがありました。
薬局DXにつきましては、骨太の方針二〇二四におきまして、調剤録等の薬局情報のDX、標準化等の検討を進めるとされているところでございます。現在、厚生労働省の検討会におきまして、患者さんの服薬状況などの薬局が有する情報の医療機関等への共有範囲や共有方法等の検討を行っているところでございます。
医療DXを真に有効なものとして推進していくためには、薬局情報のDX、標準化が不可欠であるというふうに考えておりまして、医療DX全体の進捗も踏まえ、検討を進めてまいります。(拍手)
〔国務大臣三原じゅん子君登壇…
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
本田顕子議員より、御質問をお答えいたします。
子ども・子育て政策、女性活躍政策の更なる連携についてお尋ねがありました。
お尋ねの少子化の克服に向け、若い世代が希望どおり結婚し、子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現するため、若い世代の所得を増やす、社会全体の意識を変える、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するといったことが求められています。
こうした取組については、家庭や職場における固定的な性別役割分担意識を解消する、仕事と育児、介護、健康課題の両立を支援する、女性登用に向けて人材育成を加速するなど、働きながら子供を育てる方々への周囲のサポートの充実と、これによる女性の社会参画の推進が重要な役割を果たすものと考えています。
当事者の意見を聞くことを大切にする現場主義に基づき、子供や若者、女性の視点に立ち、子ども・子育て政策と女性活躍政策を車の両輪として進めるとともに、地域の取組を支援してまいります。(拍手)
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関口昌一議長
これにて質疑は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時四十九分散会
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