三原じゅん子 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)

2024年12月4日・第216回国会 参議院 本会議 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)

本田顕子議員より、御質問をお答えいたします。

子ども・子育て政策、女性活躍政策の更なる連携についてお尋ねがありました。

お尋ねの少子化の克服に向け、若い世代が希望どおり結婚し、子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現するため、若い世代の所得を増やす、社会全体の意識を変える、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するといったことが求められています。

こうした取組については、家庭や職場における固定的な性別役割分担意識を解消する、仕事と育児、介護、健康課題の両立を支援する、女性登用に向けて人材育成を加速するなど、働きながら子供を育てる方々への周囲のサポートの充実と、これによる女性の社会参画の推進が重要な役割を果たすものと考えています。

当事者の意見を聞くことを大切にする現場主義に基づき、子供や若者、女性の視点に立ち、子ども・子育て政策と女性活躍政策を車の両輪として進めるとともに、地域の取組を支援してまいります。(拍手)

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