福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣

2024年12月4日・第216回国会 参議院 本会議 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)

本田顕子議員から、薬局DXについてお尋ねがありました。

薬局DXにつきましては、骨太の方針二〇二四におきまして、調剤録等の薬局情報のDX、標準化等の検討を進めるとされているところでございます。現在、厚生労働省の検討会におきまして、患者さんの服薬状況などの薬局が有する情報の医療機関等への共有範囲や共有方法等の検討を行っているところでございます。

医療DXを真に有効なものとして推進していくためには、薬局情報のDX、標準化が不可欠であるというふうに考えておりまして、医療DX全体の進捗も踏まえ、検討を進めてまいります。(拍手)

〔国務大臣三原じゅん子君登壇、拍手〕

前後のやりとり

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