鈴木馨祐 (自由民主党)法務大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 203 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

今御指摘のように、保護司数の減少あるいは高齢化、これ極めて深刻だと思います。どのようにこうした人材の確保をこれからしていくことができるのか、これは極めて大事な問題であります。

そういった中で、今御指摘もありましたこの報告書の中では、保護司の方の人脈のみに頼るということではなくて、保護司活動インターンシップの実施であったり、あるいは保護司の方の広報、こういったことを通じて候補者を募集するいわゆる公募的な取組であったり、あるいは原則六十六歳以下とされていた新任委嘱時の上限年齢を撤廃等々の取組、こういったものが挙げられております。

同時に、やはりどうこの現役世代も含めた幅広い年齢層の方々から適任者を確保できるのか、これはこれまでの質疑でもございましたけれども、そういったことをしっかりやはりやっていくことが必要だと思っております。

これから当然、保護司の確保、これ十分なのかということでありますけれども、これやはり様々、その報酬制等々いろんな議論もありますけれども、やはりこの時代時代に合わせて、五年ごとに見直しということにもなっていますので、まず今回のことでしっかりと進めさせていただいた上で、その状況を見ながら、五年後に必要であればそれはしっかりとした見直しをしていくと、そういったことをきちんと進めさせていただきたいと思っております。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)