下野六太 (公明党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

三千人を超える小学校と、千五百人を超える中学校の病気の休職者の数ですね。

私は、やはり、社会では、子供たちにおいて一人も置き去りにしないということをこれだけ社会全体で当たり前のように言ってきているこの現状の中にあって、教師のメンタルヘルスにおいても、これはやはり人数として非常に多いというふうに受け止めねばならないというふうに思っております。

教育公務員の病気休職者、休職職員、病気休職取得者が他の公務員と比較して割合として多いわけではないということが、先ほど申し上げたとおり、分かっている状況にありますが、それでは、教育公務員のこのメンタルヘルスにおける病気休職者の割合ですね、最近、直近五年間でどのようになっているのかというのを教えていただけますか。

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