江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 232 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

率直な意見を言えば、賛成いたします。

長友委員からも昨日御指摘がありました。まあ、サシの入っている肉はいいけれども、それ以外の求めている人も増えているよと、簡単に言うとそういう話でした。それは分かります。だけども、サシの入っているものに対するニーズも、要望も大きいということも大事にしていかなきゃ。日本の宝だと思っております。

この配合飼料価格安定制度があるからいかぬのだという話は、若干ちょっとなかなか、天を仰ぐところがありますが、しかし、私の地元でも、例えば、朝、牛を全部山に放牧する人がいるんですよ。で、山で一日過ごさせて、草を一日食わせて、自分で帰ってきますから、おとなしく。もう農道をとことことことこ歩いてちゃんと帰ってくるんですよ。是非、ユーチューブで見れますから、委員の先生は。高千穂の方です。まあ固有名詞を言うとよくないので言いませんが、後で教えますけれども。

そういうやり方もあるんで、様々な牛の育て方、配合飼料に頼らない、輸入乾牧草に頼らない、多様な飼育の仕方というものは、これから先の畜産政策を考えていく上では考慮の余地があるだろうというふうに考えます。

前後のやりとり

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