江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 207 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

おっしゃるとおり、食べていただくことが大事です。やはり、和牛の良さをやっぱり忘れないでいただきたいと思います。

今回の補正予算におきましては百七十億円を措置いたしました。前回の三倍以上、前回五十億でしたから。その内容も、いわゆるロイン系、サーロインだけの面倒を見るということでしたが、今回はサーロイン以外の部位も対象にしました。結構食肉業界からは好評です。アナウンス効果は十分にあったような感じがします。

宮崎のこの間の児湯の競り場も、去勢が六十万まで戻ってきました。この政策効果だとは言い切れません、年末でありますから、全てではありませんが、食べていただく。この政策の目的は、小売の値段を下げて、そして手に取っていただいて消費してもらう。この間、ブラックフライデーがありましたけれども、そのときにテレビで見たんですが、大手スーパーがブラックフライデーだということで和牛肉の特売をした、そうしたらもう取り合いになっていた。ですから、手頃な値段であればやっぱり食べたいんですよ、消費者の方々は。ですから、今回の政策は有効だと思っております。

最終的には輸出も含めて消費の拡大に努めてまいりたいと考えております。

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