松野明美 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

ありがとうございます。

やっぱりその新規就農者、親元就農だけではなくて、新規就農者というのは、やっぱり農業に魅力を持って、やってみようと思ってやっている方がやっぱり離れていく、これを離さないようにする、農業の魅力を分かってもらって、ずっとそこで働いてもらうというのが、やっぱり一つのこれからの農業に大事な鍵になるんではないかなと思います。

私、今年の五月十六日、覚えております、結婚記念日で、二十三回目の結婚記念日だったから覚えていますが、五月の十六日に、この農水委員会で、新規就農者の定着率、どのような感じなんですかとお聞きしたときに、もうこれちょっと、こちらに、答弁していただきました当時の政府参考人の村井さん、今いらっしゃらないんですけど、その後、村井さんから、ちゃんと、一年後だけではなくて、やっぱり一年後というのは、何をやっても一年ぐらい頑張るんですね。五年とか、二年間のこの支援を受けたときはやっぱり頑張ります。大事なのは、やっぱり五年後、十年後、その農業に定着しているかどうかというのが一番やっぱり大事じゃないかと思うんですよ。そこで、もっと長いスパンで、五年後、十年後と定着率をきちんと調べてくださいねとお伝えしましたら、この点についてはきちっと責任を持ってやっていくと、汗をかくことも含めてしっかりと検討していくと言いながら、御本人も冷や汗をかきながら私に答弁をしていただきました。

あれから半年がたちまして、どうなんだろうか。今、一年後ではなくて、五年後、十年後、ちゃんと定着率を調べていらっしゃっているのかどうか、村井さんではないと思いますが、お尋ねをいたします。

前後のやりとり

62の発言を見る

70の発言を見る