松野明美 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

大臣、私は農水委員会が二年目になります。ほとんど農業のことを知りません。そして、質問も、いろんな委員の皆様方の質問を聞きながら、勉強しながら質問をさせていただいております。

ただ、最初に、去年初めてこの農水委員会に出席させていただきましたときに、何となく、こんなに農業が何かだんだんだんだんと厳しくなっている中、何となくこの農水省の皆様方が気合が入っていないというか、元気がないなというふうに本当に思いました。

そういう中で、先ほども大臣の答弁の中に、諦めないと、これから基幹的農業従事者が後に百二十万人から三十万人に減っていくという中で、こういうのは予想であると、予想どおりになってはいけない、これを歯止めを掛けていくのが自分たちの役目だというような力強いお言葉を聞いて、ああ、何かうれしくなりまして、やっぱり諦めてはいけないんだなと、仕方がないと思った途端にやっぱり農業というのは沈んでいってしまうというふうに思いました。

そういう中で、先ほども質問にありましたけど、親元就農者の拡充をしていくということで先ほど羽田議員からの答弁もあったんですけど、どのように拡充していくのか。予算委員会でも力強く答弁をされておりました。そして、どういうふうに拡充されていくのかというのとともに、精神論、大臣の精神論も含めまして答弁していただきますとうれしいです。よろしくお願いいたします。

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