小沢雅仁 (立憲民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

大臣の思いはしっかりと受け止めさせていただきました。ありがとうございます。

その上で、重要なその生活インフラであるのは、郵便局、間違いないというふうに思いますし、今、郵便局の現場、とりわけ小さい郵便局ですよね、局長一人、社員一人といういわゆる二人局という郵便局が、日本全国、北海道から沖縄の離島まで、津々浦々配置がされておりますけれど、しかし、ボランティアでやるわけにはいきませんので、やっぱり収益ということを重視しなければいけませんから、このインフラの役割という、拡大をしていくという方向性も、是非そういった観点を重視をしていただいて、様々な協力は当然郵便局の方もさせていただくことになろうかと思いますが、是非そういったところにも御配慮をいただきたいと思います。

そして、次の質問でありますけれど、本年六月二十四日に、当時の松本総務大臣が総務省の情報通信審議会に郵便事業を取り巻く経営環境等の変化を踏まえた郵便料金に係る制度の在り方について諮問されました。この諮問理由と答申を希望する事項の狙いを簡潔にお答えいただきたいというふうに思いますし、この諮問に基づきまして、審議会の郵政政策部会の下に郵便料金政策委員会が七月三日に立ち上がりまして、これまで五回開催をされておりますが、その中で、今後の郵便料金政策委員会の進め方を含めたスケジュール感、また、来年の夏ぐらいに答申をということのイメージがあるようでありますけれど、答申後の法整備の考え方、現時点の考え方について、牛山郵政行政部長にお伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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