小泉進次郎 (自由民主党)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 167 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

最近、随分ネットの状況でも切取りがはやっていますけれども、今の発言も私は一部切取りだと思いますよ。

小沼先生と石破総理のやり取りは、今、小沼先生が十二月六日の参議院予算委員会で、企業・団体献金ということの存在が政策に影響を与えるということぐらいはあり得るんじゃないかと思いますが、いかがですかという問いに、石破総理は、それが国益に資するものであれば、結果としてそれが反映されることはございますというのが一回目のやり取りなんですね。その次の小沼先生と石破総理のやり取りの中で、その後に石破総理は、そこから寄附を受けましたと、企業、団体から受けましたと、でも、どう考えてもこれ日本の国益にはそぐわないねというときに、それを知りながら、たくさん献金もらいましたので、政策をゆがめるという言葉はお使いになりませんでした、政策を判断するときの材料にするとならば、それは政治家の在り方としてあるまじきものだと私は思いますというふうに言っているんですよ。

なので、この今の最初の一回目のやり取りを使って企業・団体献金が結果として自民党の政策に反映をされるという主張をされるのは、私はそれはまあちょっと公平ではないというふうに思っています。

前後のやりとり

163の発言を見る

171の発言を見る