上田清司 (国民民主党)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

ありがとうございました。

突然で誠に申し訳ないと思いますが、実はこの倫理綱領や行為規範に関しては、何か事件が起きるたびに、時々、本会議やあるいは委員会で各質疑者などが取り上げたりしておることだけは申し伝えたいと思います。

実は、政治と金の問題とよく言われますが、正確に言うと政治と金の問題じゃなくて自民党と金の問題だと、私はそんなふうに申し上げております。実際、一九五四年の造船疑獄、ロッキード事件、リクルート事件、森友、加計、桜を見る会等、ほとんど自民党の絡みの事件であって、他の党で云々というのは私の記憶にあんまりございません。

そういう意味で、やはりこれは明確にそうした論点をしっかり踏まえた上で今回の各党による様々なこの議論の中で取りまとめていただいた、大変短い時間でありますが、私は相当、相当評価できるのではないかというふうに思っております。もっと時間があればということあるかもしれませんが、短い時間で大変立派な形で答えを出していただいた、こんなふうに思っています。

そこで、早速本題に入ってまいりますが、国民民主党と公明党という与党と野党が共同提出をするという珍しい形になったこの経緯について、改めてお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。どうぞ。

前後のやりとり

112の発言を見る

120の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)