平木大作 (公明党)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

残り時間迫ってきましたので、最後、消防庁にも今日来ていただいていますので、一つお伺いしたいと思います。災害時の人命救助訓練についてであります。

先日、千葉県八街市で行われたこの人命救助訓練、私もちょっと見させていただいて、もうとても感銘を受けました。非常に具体的に、例えば、私が行ったときには、二メートル四方の穴にけがをされた方が落ちてしまっていて、どういわゆる救い出すのかということを、普通の土の地面のところと、この崩れやすい、もろい地盤のところと二か所、実際にそこから救い上げるということをやられておりまして、これ毎回実は訓練の内容を変えているようなんですね。前回については、分厚い鉄筋コンクリートを破って、その中に閉じ込められている、倒壊した建物の中に閉じ込められている人を救助してみよう、実際に穴空けて、鉄筋も破って入られたり、窓をガラスを破って入って救助されるみたいなことも含めて具体的にされているというふうにお伺いして、これはしっかりやっていただきたいなと思ったわけです。

まずお伺いしたいのが、消防庁として、実際にこれ全国で消防局あるいは消防組合やられていると思うんですけれども、これ実態どの程度把握をされているのかということと、現地でお伺いしたのは、これ訓練に適当な場所が本当にないんだという声をいただきました。この訓練場所の確保、国で支援していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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