総理、手短にお願いします。
安住淳 (立憲民主党)
2024年12月11日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 326 発言)
前後のやりとり
今、総理が期せずして御自分でおっしゃったんですよ、政策活動費とか要配慮支出というのはイメージが悪いと。だから自民党は政策活動費を廃止しますよという言葉を何度もおっしゃっていて、でも、これは国民から見たら、政策活動費を廃止しているのか何を廃止しているのか全然分からないなというブラックボックスに実はなってしまっているんですね、印象が。だから、政策活動費という言葉だけをなくして、ほかのものはちゃんとブラックボックスとして、要配慮支出であったりとか公開方法工夫支出と名前を変えてブラックボックスは残っているじゃないかというふうに国民は思っているわけです。 そして…
三木さん、申合せの時間が過ぎましたから、もう端的に答弁だけして終わらせていただきます。
それは、使っても当然だよねと思われるものしか公開できないということになる。それはだから、世の中、そういうものは必要なものもあるんだろうという暗黙の了解で合法的にやってきたものでございます。
いかに合法的なものであったとしても、そんなものやめましょうと。その代わり、目的や金額もきちんとこれは……
- (上の発言)
総理、手短にお願いします。
公表するということで、誰がどう見てもこれは正しいねというふうに思ってもらえる、そういうふうにしてまいりたいと思っています。
時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私は任せたいと思います。
質問させていただきまして、ありがとうございました。
これにて前原君、空本君、阿部君、三木さんの質疑は終了いたしました。
次に、長友慎治君。