この際、三木圭恵さんから関連質疑の申出があります。前原君の持ち時間の範囲内でこれを許します。三木圭恵さん。
安住淳 (立憲民主党)
2024年12月11日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 326 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 問題を認識していただいているとのことでしたけれども、一刻も早い対応が必要だと思います。 最後に、総理にお伺いをいたします。 総理は、地方創生を政権の重要課題として位置づけられております。しかし、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否、これはまさに地方創生の根幹を揺るがしかねない事態だと思います。 地方在住者にとって、オンラインの購買というのは、都市部との格差を埋める重要なインフラです。コンテンツの購入ですとか各種サービスの利用など、地方でも都市部と同じように享受できる機会をクレジットカード会社の一存で奪われかねない、こ…
地方においてそのような決済が非常に重要だということは、その度を高めているというふうに考えております。
御指摘のような事例というもの、私はまだ十分に報告を受けておりません。ここでこういう人たちがこんなことで困っているんだということをまたお教えをいただければ、適切に対応いたしてまいります。
終わります。ありがとうございました。
- (上の発言)
この際、三木圭恵さんから関連質疑の申出があります。前原君の持ち時間の範囲内でこれを許します。三木圭恵さん。
日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日は予算委員会で質問する機会を与えていただいて、ありがとうございます。 予算委員会の委員派遣で、十一月十九日に能登半島の方に視察に行ってまいりました。 まず初めに、今年一月一日に起きた能登半島地震、そして九月二十一日から二十三日にかけて起きた能登豪雨災害においてお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、いまだ被害に苦しんでいる被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 目にする光景というのは、今パネルの方でもお写真を提示させていただいておりますけれども、いまだ倒壊したまま手つかずの家屋であった…
あらゆる手法を使ってそういうことが可能になるようにしていきたいと思っております。
直営施工というのですかね、こういうものも可能でございますので、御希望があれば、そういう方々にもそれなりの、賃金というんでしょうか、入ることにもなります。
一日も早い復旧に向けて、可能なことは全てやるように対応いたしてまいります。
総理の前向きな御答弁、本当にありがとうございます。 直営施工方式なんですけれども、これは総務省の方が、農業分野における災害復旧の迅速化に関する行政評価・監視ということで、結果報告の方を令和三年十二月に出しているんですね。 本調査で対象とした三十四市町村のうち、災害復旧事業における直営施工方式の活用実績があったのは三市町村のみということになっておりまして、今私が要望として挙げたことも、こういった直営施工方式というものを県や市が御存じないということが一番大きな原因になっているんじゃないかなと思うんです。でも、やはりこういった方式を利用して農業を復活させる…