これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。酒井なつみ君。
〔酒井なつみ君登壇〕
2024年12月9日・第216回国会 衆議院 本会議 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 32 発言)
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。酒井なつみ君。
〔酒井なつみ君登壇〕
これより会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説
財務大臣から財政について発言を求められております。これを許します。財務大臣加藤勝信君。
〔国務大臣加藤勝信君登壇〕
先に閣議決定いたしました国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策を受けて、今般、令和六年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。 日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げ、名目百兆円超の設備投資、名目六百兆円超のGDPを実現するなど、前向きな動きが見られます。この好循環を後戻りさせることなく、デフレ脱却を確かなものとし、新たな経済ステージへの移行を実現していく必要があります。 こうした認識の下、十一月二十二日に、国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策を閣議…
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。酒井なつみ君。
〔酒井なつみ君登壇〕
立憲民主党・無所属の酒井なつみです。 ただいま議題となりました財政演説に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手) 私は、がんの闘病をきっかけに政治の道へ進み、江東区議会議員を経て、今年四月に衆議院議員となりました。前職は助産師、看護師で、十二年間、医療現場で勤めてまいりました。七歳の娘を育てる一児の母であり、衆議院議員のうち三十代は五%しかいないことからも、若者、現役世代、女性や母親を代表して論戦に臨みます。先週の予算委員会同様、石破総理御自身のお言葉で答弁をしていただけたらと思います。 まず、政治改革について伺います。 十二月五日の予算委…
酒井なつみ議員の御質問にお答えをいたします。 補正予算の規模についてのお尋ねをいただきました。 私が、経済対策、補正予算について、昨年を上回る規模と申し上げましたのは、三年間の岸田内閣の取組により、デフレ脱却に向けた歩みが着実に進み、高付加価値創出型経済への移行のチャンスを迎える中で、これを確実なものとするためには、岸田内閣が講じてきた昨年を上回る規模が必要ではないかということを申し上げたものでございます。 あわせまして、必要な施策を積み上げると申し上げてまいりましたように、今回の経済対策の規模は、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経…
酒井議員より、政治資金収支報告書のパーティー券収入の減額修正についてお尋ねがありました。 私が代表を務める政治団体の政治資金収支報告書において、政治資金パーティーの収入金額について二回の訂正報告を行いました。 一回目の訂正報告は、令和四年分について、昨年十二月に二千万円の減額を行ったものであり、本来、二と記すべきところを四としていた誤記載を訂正いたしました。 二回目の訂正報告は、令和五年分について、届出直後の本年六月に、収入の重複計上や返金済みの金額を収入に計上していたといった誤りに気づき、千八百五十万円の減額訂正を行いました。 いずれも事務的な…