あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 234 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

委員のおっしゃるように、本当に生命(いのち)の安全教育、これは障害を持っている子も含めて、全ての子たちに必要だと私も思っておりまして、命が本当に貴いんだということをしっかりみんなで学び合って、また、自分や相手、一人一人を尊重するための態度を身につけていくということが私はまさに生命(いのち)の安全教育だと思っております。

性に関する指導に関しては、正しく理解をして、自分の体、心、この変化に関してもしっかりと適切な行動が取れるように、学習指導要領を踏まえて学習が行われているところでもございますが、性犯罪とか性暴力から子供たちを守るためには、これらを含めた形で、教育活動全体を通しまして、必要な知識と能力、このいわゆる習得に体系的に取り組むことが重要でございますので、本当に生命(いのち)の安全教育としての取組を着実に進めてまいります。

前後のやりとり

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