高橋英明 (日本維新の会)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

私の地元の秘書に、二人かな、ゆとり教育世代がいるんですけれども、彼らが言っているのは、僕らは犠牲者ですと。僕らは犠牲者ですと言っているんですね。

だから、おかしな教育というのがやはり絶対にあったんだと思うので、こういったものは、間違いは間違いでやはり認めて、どんどんどんどん直していかないと絶対に駄目だというように思うので、そういった意味で、しっかり、過去のいいものは絶対あるんだから、過去に立ち返るというのも必要だなというふうにも思いますし、是非ちょっとそういった考え方を持っていただきたい。

とにかく、将来像、国家の将来像をしっかりと描いていただきたいというように思います。

ちょっと教育基本法のところで、「日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。」と教育基本法にあるんですけれども、要は、やはりこれは日本国憲法だと思うんですよ。やはり、与えられた憲法じゃなくて、日本独自の憲法をしっかりと、日本人に合ったものを作って、そして教育もそれに準じてやっていくというのが私は絶対に必要だというふうに思っています。

憲法改正も踏まえて、大臣のお考えをお聞かせください。

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