どうもありがとうございました。
以上で質問を終わらせていただきます。
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)
どうもありがとうございました。
以上で質問を終わらせていただきます。
お答えいたします。 化学肥料から、下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料への転換を図ることは、とても重要なことだと認識しております。 その際の課題といたしまして、安全性への懸念を感じている農業者の方々がおられるほか、ロットごとに肥料成分がばらつきやすい、あるいは、発酵や燃焼しただけでは成形されないため、農地への散布に手間がかかる、それから、原料供給者、肥料製造者、肥料利用者間の連携体制というのがまだ整備が足りないというところが挙げられていると思っております。 このため、農林水産省におきましては、肥料法に基づき安全性に係る基準を定め、それに適合したも…
下水汚泥資源を肥料として活用することは、肥料原料の国内自給率を高め、食料安全保障の強化に資することから、大変有意義な取組であると考えております。 国土交通省では、肥料化の推進のために、リン回収の効率性や品質の向上に向けた実証事業を横浜市など五か所で実施するとともに、コンポスト化やリン回収に係る施設整備や肥料利用の計画策定等の取組に財政支援を行ってきておりまして、今年度は青森県、鶴岡市などに対して支援しているところでございます。 また、肥料利用の拡大には、流通経路の確保、これが重要でございますので、下水道事業者における汚泥肥料の出口戦略の検討ですとか、…
お答えを申し上げます。 肥料の備蓄についてでございます。 現状、中国からの輸出の停滞、あるいはロシアのウクライナ侵略など、原料調達が不安定な状況が今も続いてございます。こうしたことから、経済安全保障推進法に基づきまして、令和四年、肥料を特定重要物資に加えまして備蓄制度を始めたところであります。この制度の下で、主要な肥料原料でございますリン安そして塩化カリにつきましては、国内需要量の三か月分に当たります原料備蓄を進めているところでございます。 委員お尋ねでございました肥料原料の備蓄量の水準につきましてでありますが、一つは、肥料原料の途絶をしたとき、代…
どうもありがとうございました。
以上で質問を終わらせていただきます。
次に、岡田華子君。
立憲民主党の岡田華子と申します。 私、青森県の弘前市というところの出身でして、今回、青森三区にて初当選させていただきました。前職が会社員でして、このような場で発言するのも初めてでございます。一年生議員ですけれども、本日は、このような貴重な質問の時間をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。 そして、私、立憲のトリの質問者でもありますので、僭越ではございますが、江藤大臣、御就任、誠におめでとうございます。 でも、午前中と先ほどまでの質疑を拝聴させていただきまして、江藤大臣の御回答が物すごく丁寧で、もちろんほかの方も丁寧なんですけれども、紋切り…
特効薬はありません、正直なところ。やはり、今の若い方は、いわば、昇級するよりも、家庭を大事にしたい、週休二日はしっかり取りたい、そして有休も取りたい、そんなに給与水準もむちゃくちゃ高くなくてもいい、会社員であれば管理職にはなりたくないというような若者層も増えております。 そんな中で、先ほどの質問の中にもありました、季節的には労働集約的な産業構造である農業でいかに人材を確保するか、そして、雇い型ではなくても、まさに事業主として農業をやってくれる方をどうやって獲得するかは本当に難しいと思います。 基本的には、やはり夢のある世界じゃなきゃいけないと思います…