三重二区で今回初当選をさせていただきました、立憲民主党の下野幸助です。
私は、生まれも育ちも選挙区内、三重県鈴鹿市であります。私は、父は地元で電気工事業を経営しており、今回、中小企業、地元を始め多くの皆様に御意見をいただきました。そんな思いを受け止めながら、今回初めて内閣委員会で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
それでは、まず、最低賃金千五百円の実現の時期と手段について、赤澤賃金向上担当大臣に質問させていただきます。
岸田内閣において、二〇三〇年代半ばに最低賃金千五百円達成の目標を掲げ、全国加重平均で、今年は、前年比五十一円アップの千五十五円を達成いたしました。
そのような中で、石破政権は、二〇二〇年代での最低賃金千五百円達成ということで、達成時期の前倒しを掲げております。
そこで、この前倒しをした理由についてお尋ねをいたします。
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林芳正(自民)内閣官房長官
委員からは何度か御指摘をいただいているものと聞いておりますが、現時点におきましては、特定の企業やサービスの一般利用の禁止といった制限、これを行うことは考えておらないところでございます。
一般論になりますが、特定の企業の製品、サービスの排除ありきではなくて、SNS等の利用に際しては、セキュリティー、プライバシーの確保、これが重要であると認識をしております。このため、総務省を始めとして担当省庁において、より一層周知啓発を図るなど、今後も適切に対応していくことが重要である、そういうふうに考えております。
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田中健(国民)
ありがとうございました。終わります。
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大岡敏孝(自民)
次に、下野幸助君。
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- (上の発言)
94下下野幸助(立憲)
三重二区で今回初当選をさせていただきました、立憲民主党の下野幸助です。
私は、生まれも育ちも選挙区内、三重県鈴鹿市であります。私は、父は地元で電気工事業を経営しており、今回、中小企業、地元を始め多くの皆様に御意見をいただきました。そんな思いを受け止めながら、今回初めて内閣委員会で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
それでは、まず、最低賃金千五百円の実現の時期と手段について、赤澤賃金向上担当大臣に質問させていただきます。
岸田内閣において、二〇三〇年代半ばに最低賃金千五百円達成の目標を掲げ、全国加重平均で、今年は、前年比五十一円アップの千五十五円を達成いたしました。
そのような中で、石破政権は、二〇二〇年代での最低賃金千五百円達成ということで、達成時期の前倒しを掲げております。
そこで、この前倒しをした理由についてお尋ねをいたします。
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
まず、石破政権では、アベノミクスの成果の上に、それを踏まえて、岸田政権が進めてきた取組を着実に引き継ぎ、更に加速、発展させることで、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していくことを目指しています。
岸田政権の経済政策を引き継いで発展、加速するという考え方で、骨太方針では、岸田政権当時、二〇三〇年代半ばに千五百円と言っていたものを、前倒しするというところまで骨太方針に書きました、具体的にどこまで前倒しをするか書いていなかったものを、石破政権では、発展、加速ということで、二〇二〇年代。
最低賃金について言うと、何でそんなに急ぐんだという御趣旨もきっと…
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96下下野幸助(立憲)
アベノミクスからの発展、加速ということでありました。
先ほど、大臣、あれは、十七県ですよね、超えているのは。そして……(赤澤国務大臣「十六県です。十六と三十一です」と呼ぶ)はい。十六と三十一で、十六県しか超えていないということで理解をしました。
ただ、この千五百円は私は極めてチャレンジングな数字だと思いますし、そのハードルを多くの国内の中小企業が越えられるのかどうか、大変危惧をしているところでございます。既に多くの中小企業、今、大変経営事情は厳しいと聞いています。コロナ禍で借りた例えば融資の残高、私の地元三重県では、三重県中小企業融資制度、新型コロナ…
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
先ほど下野委員から御指摘いただいたとおりで、私、千円を超えているところが三十一と言ったかもしれませんが、千円を超えているのは十六道府県ですね。三十一県がまだ超えていないということで、そこは本当にワーキングプア水準だということを申し上げたところであります。
それに加えて、今、委員の御指摘は本当に重要でありまして、例のコロナのときのゼロゼロ融資の返済とか、ああいうものが始まっていますので、大変厳しい経営状況に置かれている中小企業が数多くあることも理解をしています。
ただ、その上で、先ほど申し上げたように、暮らしていけるようにしてくださいという国民の声にも…
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