川本裕子人事院総裁

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 199 発言)

お答え申し上げます。

今回の地域手当の見直しは、市町村単位で支給地域を定めていることに伴って隣接する市町村との間で不均衡が生じていたことの解消に向けて、原則として都道府県単位に広域化をすることといたしました。今般の措置によりまして、細かく地域手当の差が生じる現状が改善されていくものと考えております。

なお、地域手当の支給割合の差の在り方については、最大で二〇%という支給割合の差が過大ではないかという問題意識も踏まえ、今後とも検討してまいります。

前後のやりとり

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