田辺康彦消防庁次長

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

ミサイルが発射されてからJアラートが送信されるまでの時間は一概には言えませんが、消防庁としては、内閣官房から弾道ミサイル発射情報等が送信され次第、機械的に各自治体に伝達し、自治体においては、防災行政無線の自動起動等により、その情報を住民に対して伝達しているところです。

その上で、直近のJアラートの送信事案である令和六年五月二十七日の事案に関しては、ミサイル発射から約三分後にJアラートの発射情報が送信されています。

前後のやりとり

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