原口一博 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 270 発言)

顧客誘引性どころの話じゃないんですよ。打つべきだと言っているんです。

加藤大臣は、かつて雑誌で、打つもんかとおっしゃったか、おっしゃらないか分からないけれども、厚労大臣でしたからね、お気の毒に、打たざるを得なかったかも分からないです。そんなの、打つか打たないかは、厚労省は国民の判断だと言っているんじゃないですか。とんでもない答えですね。

じゃ、会計検査院、一般論として、こういう基金、これは個別だから、個別については答えなくていいですよ、基金のお金の使い方として、当初の想定以外の目的に使用したり、スキームを変えてみたり、基金シートに書かれていないことを使用したりしてよいのか。財政規律、ぐちゃぐちゃじゃないですか。何のためにあの予算査定をやっているんですか。

財務大臣、是非、財務省、予算をつけて終わりじゃないんですよ。最後の最後までアカウンタビリティー、これがどんな効果になったかと。基金とかになると、自分らの財布と間違ってこんなことをやるから、とんでもないことだと思うんですが、会計検査院に答弁を求めたいと思います。

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