山本巧国土交通省道路局長

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

お答え申し上げます。

海峡を横断する道路といたしまして、例えば、兵庫県神戸市と淡路市を結びます明石海峡大橋、あるいは神奈川県の川崎市と千葉県の木更津市を結ぶ東京湾アクアライン、こういった海峡を横断する道路がございます。

こういった道路の構造の形式でございますけれども、明石海峡大橋については、全長約四キロの全て、橋梁の形式となっております。一方、東京湾アクアラインにおいては、海ほたるというパーキングエリアがございますけれども、そこを境といたしまして、神奈川県側が約十キロの地下のトンネルの形式、千葉県側が約四キロの橋梁の形式となってございます。

こうした構造形式につきましては、海峡部の長さでありますとか、水深でありますとか、地質、風の影響、あるいは潮の流れ、そういった現地の状況のほかに、例えば、航路があるのかどうか、そういったこと、あるいは費用面、そういったことも総合的に勘案して決定をされてきているものでございます。

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