茂木正経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 221 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 244 発言)

もう少し正確に申し上げますと、まず、今測定しているガスの測定濃度というのは、いわゆるガス抜き管と呼ばれるものでありまして、そこからそのまま大気に放散しております。委員も御承知と存じますけれども、爆発基準値の数値はガス抜き管の上部で計測をしています。当然、そこから大気に放散しますと濃度は下がりますので、通常、こうしたメタンガスは大気に放散しますと爆発基準値を下回って、安全に運行ができるということになります。

ただ、これは、現状において、先ほど申し上げたのは、工事を行っておりますので、この工事を安全に行うための基準として運用をしております。当然、開幕いたしましてたくさんの人が来場されますので、その来場に応じまして、常時こうしたガスの濃度を計測をして発表してまいりますし、それに応じてどのような対策を取るべきかということは、現在、専門家と相談をしながら具体的な運用を検討しているところでございます。

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