武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 244 発言)

今の送ってくるやつは、総連さんからの資料の話ですよね。ですから、そういう意味でいうと……(斉木委員「いや、総連からではなくて。意図を持って、書換え」と呼ぶ)今の話ですか。(斉木委員「そう。今の話です」と呼ぶ)

まあ、経産省なので、こちらのスタンスというものと規制委員会は、もうこれは独立した組織ということですから、そこに対してのコメントを私からするのはちょっとおかしな話かもしれませんけれども、その上で、議員が、四年前でしたか、そのときも多分僕はここにいたと思いますけれども、大変な、そういう意味では非常に大きな関心事としてこれをお持ちになっていらっしゃることはもう当然だと思いますし、その解決策として、今のこの議論というものを進めていただくということになるんだと思います。

それに対する意見ということですから、まあ私から言うのもちょっとおかしな話かなというような気がしますけれども、とにかく安全というものを、基準を作るというところが規制委員会でもあり、そして規制庁のお仕事でもありますから、その中でしっかりとした形をやってほしいというのが私の立場だと思います。

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