次に、吉田宣弘君。
逢坂誠二 (立憲民主党)
2025年1月23日・第216回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。
以前の映像は、四対三の映像、古い映像。今は格段に技術も向上しています。4K、8K、そして立体映像、そういうものも撮影可能だと思います。そういうことをやると、それこそ、沈没の真相、悲劇の真相、そして遺留品などが見つかるかもしれません。これが、やはり映像として次の世代につないでいく、こういうことも大切と思いますので、是非その取組を行っていただきたい、そう考えております。
続きまして、今井政務官に、戦争の記憶を……
許斐亮太郎君、申合せの時間が過ぎております。新たな質問に入る時間はないと思います。
分かりました。失礼いたしました。
一言いいですか。
今井政務官、戦後八十年を迎えた今、戦争の惨禍を被った沖縄を担当する、そして沖縄出身の政務官としての平和の思いを聞かせていただきたかったんですが。今井政務官、発信力があります、そして手話などのスキルもあります。今以上にどんどんどんどん、この沖縄、そして領土問題、戦争と平和を次世代につないでいってほしい、そういうふうに思います。ありがとうございます。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、吉田宣弘君。
公明党の吉田宣弘でございます。 まず、沖縄の観光政策についてお聞かせいただきたいと存じます。 沖縄経済の柱ともいうべき観光産業は、コロナで大打撃を受けたと推察しております。ただ、政府も全力で沖縄の観光産業をお支えいただいたものと承知もしております。 そこでまず、政府には、コロナ禍において持続化給付金や雇用調整助成金の運用緩和など、ありとあらゆる施策で沖縄を含む全国の観光産業を守っていただいたと、まずは心から感謝申し上げるところでございますけれども、沖縄に限ってこの部分を確認したく、何を確認申し上げたいかといいますと、様々な施策を打って、そして、その…
お尋ねのデータについてお答え申し上げます。
沖縄県の宿泊業、飲食サービス業の就業者ですけれども、労働力調査の結果から見ますと、二〇一八年から二〇二二年につきましてはいずれの年も六万人で推移してございまして、二〇二三年には八万人と、二万人増加してございます。
今御答弁いただきましたけれども、コロナで観光客が激減しているにもかかわらず、二〇一八年度以降、コロナがはやり始めてからでございますが、観光業に従事する方の数は維持されていたということが分かりますし、コロナ明けの二〇二三年、これはもう実に二万人増加しているということがここで明らかになったわけでございます。 今の答弁は非常に重要でございまして、観光客が維持されたから、今、多くの観光客が沖縄にお越しいただいておりますけれども、受入れが可能なのであって、その施策がなければ、もしかすると観光の方を沖縄に受け入れることはかなわなかったかもしれないという意味におきま…