許斐亮太郎 (国民民主党)

2025年1月23日・第216回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

考え直すべきは今なんじゃないですか。予定以上の時間とお金を使うのであれば、やはり一旦考え直した方が私はいいと思います。今までやってきたことが無駄になるから続けなきゃというサンクコストにとらわれて不合理な意思決定になっているのなら、これはなおさらです。既に当初の計画から世界の情勢、沖縄を取り巻く状況も変わってきています。そして、何より防衛の在り方も変わってきているではありませんか。ここで、みんなで知恵を出し合って、新しい答えをつくらなきゃいけないと私は思います。

しかし、でも、答弁を聞いていると、工事は続けるという意思は伝わってきます。ならば、普天間返還について、その後の速やかな町づくりのために、何よりも沖縄振興のために、スケジュール、そして予算に関しては、隠さず、常にオープンにしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

防衛省、ありがとうございました。

続けて、戦後八十年を受けての平和活動についてお尋ねいたします。

令和七年度予算で実質五千二百万円盛り込まれている、先ほどお話しになった対馬丸記念館を通じた平和学習の充実、これは具体的に何を行うんでしょうか。伊東大臣、お聞かせください。

前後のやりとり

112の発言を見る

120の発言を見る