お諮りいたします。
本院議員として在職二十五年に達せられました土屋品子君及び江渡聡徳君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。
表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
2024年11月13日・第215回国会 衆議院 本会議 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 21 発言)
お諮りいたします。
本院議員として在職二十五年に達せられました土屋品子君及び江渡聡徳君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。
表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
特別委員会の設置につきお諮りいたします。
東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、 政治改革に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会 原子力に関する諸問題を調査するため委員三十五人よりなる原子力問題調査特別委員会 及び…
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。
――――◇―――――
永年在職議員の表彰の件
お諮りいたします。
本院議員として在職二十五年に達せられました土屋品子君及び江渡聡徳君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。
表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員土屋品子君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員江渡聡徳君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 ――…
この際、土屋品子君及び江渡聡徳君から発言を求められております。順次これを許します。土屋品子君。
〔土屋品子君登壇〕
この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。 とりわけ、私をこれまで支えていただいた地元後援会や支援者の皆様、そして、苦しいときも献身的に尽くしてくれた秘書や事務所スタッフに感謝いたします。(拍手) 私は、小選挙区制導入後初の総選挙に立候補したわけですが、実は平成五年の中選挙区制での初出馬に向けて準備を進めていました。ところが、両親を始め家族からの猛反対を受け、立候補するなら勘当だと言われ、出馬を一度は断念しましたが、諦め切れず、家を出て、次の選挙に向け、朝の駅頭や、支援者の輪を広げるべく様々な活動をし、…