衆議院 本会議 第2号
2024年11月13日・21 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和六年十一月十三日(水曜日) ――――――――――――― 議事日程 第二号 令和六年十一月十三日 午後一時開議 第一 常任委員の選任 第二 常任委員長の選挙 第三 憲法審査会委員の選任 第四 情報監視審査会委員の選任 第五 政治倫理審査会委員の選任 ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件 日程第一 常任委員の選任 日程第二 常任委員長の選挙 日程第三 憲法審査会委員の選任 日程第四 情報監視審査会委員の選任 日程第五 政治倫理審査会委員の選任 東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策を樹立す…
これより会議を開きます。
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日程第一 常任委員の選任
日程第一に入ります。 既に選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 内閣委員 井野 俊郎君 井林 辰憲君 上野賢一郎君 神田 潤一君 工藤 彰三君 古賀 篤君 小森 卓郎君 鈴木 英敬君 高木 啓君 土田 慎君 冨樫 博之君 鳩山 二郎君 平井 卓也君 平沼正二郎君 星野 剛士君 牧島かれん君 簗 和生君 市來 伴子君 今井 雅人…
日程第二に入ります。
既に選挙されました議院運営委員長を除き、その他の常任委員長の選挙を行います。
各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
井野俊郎君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 星野 剛士君 〔拍手〕 総務委員長 竹内 譲君 〔拍手〕 法務委員長 西村智奈美君 〔拍手〕 外務委員長 勝俣 孝明君 〔拍手〕 財務金融委員長 津島 淳君 〔拍手〕 文部科学委員長 田野瀬太道君 〔拍手〕 厚生労働委員長 新谷 正義君 〔拍手〕 農林水産委員長 御法川信英君 〔拍手〕 経済産業委員長 宮崎 政久君 〔拍手〕 国土交通委員長 長坂 康正君 〔拍手〕 環境委員長 近藤 昭一君 〔拍手…
日程第三、憲法審査会委員の選任を行います。 衆議院憲法審査会規程第三条により、議長において、各会派から申出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 憲法審査会委員 井出 庸生君 稲田 朋美君 井野 俊郎君 井上 貴博君 大串 正樹君 上川 陽子君 黄川田仁志君 小林 鷹之君 齋藤 健君 新藤 義孝君 寺田 稔君 中西 健治君 船田 元君 古川 禎久君 古屋 圭司君 細野 豪志君 松本 剛明君 三谷 英弘君 森 英介君 山下 貴司君 山田 賢司君 …
日程第四、情報監視審査会委員の選任を行います。
衆議院情報監視審査会規程第三条の規定に基づき、情報監視審査会委員に伊藤達也君、田村憲久君、葉梨康弘君、岡田克也君、伊藤俊輔君、本庄知史君、中司宏君及び田中健君を選任するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、いずれも選任することに決まりました。
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日程第五 政治倫理審査会委員の選任
日程第五、政治倫理審査会委員の選任を行います。 衆議院政治倫理審査会規程第七条により、議長において、各会派から申出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 政治倫理審査会委員 井出 庸生君 井野 俊郎君 大野敬太郎君 田中 和徳君 中谷 真一君 葉梨 康弘君 藤丸 敏君 本田 太郎君 宮路 拓馬君 村井 英樹君 山田 賢司君 青柳陽一郎君 白石 洋一君 寺田 学君 中谷 一馬君 本庄 知史君 三角 創太君 谷田川 元君 山岸 一生君 米山 隆一君 馬場…
特別委員会の設置につきお諮りいたします。
東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、 政治改革に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会 原子力に関する諸問題を調査するため委員三十五人よりなる原子力問題調査特別委員会 及び…
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。
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永年在職議員の表彰の件
お諮りいたします。
本院議員として在職二十五年に達せられました土屋品子君及び江渡聡徳君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。
表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員土屋品子君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員江渡聡徳君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 ――…
この際、土屋品子君及び江渡聡徳君から発言を求められております。順次これを許します。土屋品子君。
〔土屋品子君登壇〕
この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。 とりわけ、私をこれまで支えていただいた地元後援会や支援者の皆様、そして、苦しいときも献身的に尽くしてくれた秘書や事務所スタッフに感謝いたします。(拍手) 私は、小選挙区制導入後初の総選挙に立候補したわけですが、実は平成五年の中選挙区制での初出馬に向けて準備を進めていました。ところが、両親を始め家族からの猛反対を受け、立候補するなら勘当だと言われ、出馬を一度は断念しましたが、諦め切れず、家を出て、次の選挙に向け、朝の駅頭や、支援者の輪を広げるべく様々な活動をし、…
江渡聡徳君。
〔江渡聡徳君登壇〕
この度、院議をもって永年在職議員表彰の栄誉を賜りましたこと、誠に身に余る光栄であり、心より感謝を申し上げます。 そして、私を支え、これまで育てていただいた我が郷土青森県の皆様、苦楽を共に味わい、長年活動に付き添ってくれた同志の皆様、何より、献身的に努め、私とこれまでの人生、議員生活を共に歩んでくれた妻、そして、私を支えてくれた亡き母と亡き姉たちに、心より感謝を申し上げます。(拍手) 私は、平成八年、四十歳で、小選挙区制となった衆議院議員総選挙に立候補し、地元十和田市から四十年ぶりとなる衆議院議員となりました。 今は亡き父が政治家だったこともあり、物…
本日は、これにて散会いたします。
午後一時二十一分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 額賀福志郎: Fukushirō Nukaga on January 30, 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Affairs Office、CC BY 4.0
- 井野俊郎: Toshiro Ino 20220812.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 土屋品子: Shinako Tsuchiya 2023 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、復興庁、CC BY 4.0
- 江渡聡徳: Akinori Eto 071217-N-8772M-001 0YH9U.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 1st Class Johnny I. Michael、Public domain