田中良生 (自民)
衆議院・第50回衆院選後(2024年11月〜2026年2月)・実質的な発言 14 件・言及した要求 0 件
言及した要求
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直近の発言
是非とも成果の広報をしっかりと進めていっていただきたいと思います。 最後に、地方との連携強化と国民理解の促進についてお伺いをさせていただきたいと思います。 関連整備法案では、地方公共団体に、男女共同参画センターとしての拠点機能確保の努力義務が明記をされているところであります。 一方で、男女共同参画施策に対しては、インターネット上で根拠のない情報が流布されたり、施設への誤解や反発を招いている現状も見受けられるということであります。 新機構が、地方の自主性を尊重しながら、技術的支…
それでは、続いて、新機構の実効性の確保についてお伺いしたいと思います。 新たな機構、施設を設ける以上は、確実に成果を上げなくてはなりません。また、限られた予算を最大限有効活用して、やはり国民に対する説明責任を果たしていくということも重要であります。 新機構発足後、どのような指標や目標でその効果を測定、評価していくお考えなのか。研修プログラムの実施回数ですとか受講者数、全国センターとの共同事業の件数など、具体的なKPIの設定とPDCAサイクルを通じた事業改善の仕組みについてお聞…
ありがとうございます。 次に、現行の独立行政法人国立女性教育会館から新機構への円滑な移行と機能強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 NWECは、昭和五十二年に設立以来、女性教育のナショナルセンターとして、貴重な専門図書館の蔵書ですとかあるいは調査研究成果、こうしたものを蓄積してきたところであります。新機構では、特定の、大規模施設にとらわれない多様な事業展開を図るということでありますが、これまでの知的財産を有効活用することは極めて重要なことだと考えるものであります…
女性の活躍というのは、やはり石破政権が進める地方創生にとっても大変重要なものだと思います。 新機構が担う機能や意義についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、全国に約三百五十か所の男女共同参画センターが設置をされております。しかし、地域ごとに取組内容のばらつきもあります。先進的事例の共有ですとか、あるいは専門的ノウハウの蓄積、展開においても限界が指摘されているというふうに感じております。 新機構がセンター・オブ・センターズとして機能するということで、具体的にどのよ…
おはようございます。自民党の田中良生です。 本日は、内閣委員会での三原大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。 本法案におきましては、大臣には、是非大局的な見地から御議論をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、独立行政法人男女共同参画機構法案及び関連する整備法案でありますが、我が国の男女共同参画社会の実現に向けた、やはり重要な一歩としていかなくてはならないものと考えるところであります。 私自身、二〇一八年に、第四次の安倍内閣におきま…
ありがとうございます。 総論に始まって、AI法案をめぐる論点ですとか我が国の対応方針について概観をさせていただきました。 本法案は、やはり、急速に発展するAI技術を我が国の経済の飛躍につなげていくと同時に、そのリスクに備える初の包括的な枠組みになるものと考えております。 本法案は、罰則なき推進法として、柔軟性と機動性を備えるものであります。状況の変化に応じた迅速な対応が可能になるものと考えます。 政府が主導するイノベーション支援策と業界の自主的なガバナンスによって、やはり日本…
併せてもう一点、AI活用の拡大というのは、生産性向上による経済成長をやはりもたらします。しかし、それのみならず、労働力不足ですとか高齢化といった社会課題の解決にも資する、これがやはり意義ある部分であろうかと思います。国内においても、AIのエコシステムを活性化して、AI大国日本としての地位、これを何としても確立していくことが必要だろうと思います。 そのためには、やはりルール作りが重要でありますし、また、その過程で培われる技術ですとかルール、この双方が国際標準作りにも貢献し得るも…
残念ながら、我が国は近年、AI分野でやはり出遅れ感、これはもう否めないのが実情であります。しかし、だからといって、日本がこの分野で巻き返しを図る余地がないわけではないと思います。やはり日本の強みを生かして、戦略的投資と政策支援、これによって国際競争力を高めるようにしていかなくてはいけないということだろうと思います。 我が国は、AI基盤技術の自律性を高めるとともに、国内産業への波及効果を何としても拡大していかなくてはならないと考えるところであります。AIの中でも汎用的に使われる…
ありがとうございます。 ソフトローは、柔軟性が高い反面、法的な強制力を欠きます。そういう意味で、やはり実効性に疑問が呈されることもある。今お聞きして、本当に企業の善意に委ねるだけで十分なのか、批判があった場合はどうするのかといった懸念はやはりあるものと思います。 しかし、今お聞きしていて、他方で、罰則がないからといって直ちに無力というわけではないなと。むしろ、迅速な技術革新に法律が追いつかなくなるというリスクを減らして、必要に応じて他の個別法で対処するという柔軟性も確保する、…
今お聞きしておりましたが、やはりソフトローに対する不安というのはあろうかと思います。今回のAI法案、やはり、ガイドライン策定ですとか業界の自主的取組の促進、これが重要な柱になろうかと思います。 政府は、本法案に基づいて、AI戦略本部を設置して基本方針を策定するなど、ソフトローに対する機動的な政策を進める考えであろうかと思いますが、既存法とAI法と既存のガイドライン、この組合せだけで本当に対応が十分であると言えるのか、もう一度改めてお伺いさせていただきたいと思います。
分かりました。 ということは、我が国のアプローチでありますけれども、現時点では、EUのように詳細規制で縛り過ぎることはなく、他方で、米国のように政府が全く関与しないわけでもない。つまり、中庸かつ機動的な方針に特徴があるのだろうというふうに考えるものであります。 このような、促進と規律の両立、これを図る戦略によって、日本モデルとして、イノベーションとリスク対応の調和を実現して、国際的にも、調和、整合性の取れたルール形成に貢献していく考えであろうというふうに理解をさせていただきた…
ありがとうございます。 次に、諸外国との差異についてお伺いさせていただきたいと思います。 このAIガバナンスをめぐっては、各国がそれぞれ異なるアプローチを模索しています。各国の対応は様々でありますけれども、その根底にある課題、これは共通をしていると思います。すなわち、AIの持つ恩恵を最大化しつつ、リスクを抑制するためにどのようなルール形成が最適かという点であろうと思います。 そこで、お伺いします。 主要諸外国と我が国との法制度の比較、特性についてお伺いさせていただきたいと思い…
ありがとうございます。 AIの恩恵を最大限に引き出しつつ、リスクに備える枠組みを構築することが重要であるということだろうと思います。日本経済の持続的な成長と国際的なAIガバナンスへの貢献、これを両立させていかなければならないということだろうと思います。 今回提出されましたこのAI推進法案でありますが、AI時代を見据えた国内体制の整備であると同時に、やはり国際社会における先導的なモデルケースとしていかなくてはならないと考えるところであります。 日本政府は、世界に先駆けて、人間中…
皆さん、おはようございます。自民党の田中良生です。 今日は、当内閣委員会において、城内大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。城内大臣は外交にも精通しておりますので、トランプ関税に関してもお聞きしたいところでありますが、今日は法案質疑ということですので、このAI推進法について、大局的見地から御議論をいただければと思います。よろしくお願いいたします。 さて、AI推進法でありますが、まずは、AIとは何か。AIとは、人間と同じ知的作業をする機械を工学的に実現する技…