参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
2026年5月22日・7 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和八年五月二十二日(金曜日) 午後零時十九分開会 ───────────── 委員の異動 五月二十一日 辞任 補欠選任 福島みずほ君 ラサール石井君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 福岡 資麿君 理 事 小林 一大君 山田 太郎君 三上 えり君 川合 孝典君 委 員 自見はなこ君 清水 真人君 山田 宏君 山谷えり子君 吉井 章君 打越さく良君 森 ゆうこ君 牛田 茉友君 三浦 信祐君 中条きよし君 櫻井 祥子君 松田 学君 北…
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、福島みずほ君が委員を辞任され、その補欠としてラサール石井君が選任されました。
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北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。
まず、北朝鮮をめぐる最近の状況について、茂木外務大臣から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。
外務大臣の茂木敏充です。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、福岡委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するとの方針に変わりはありません。 中でも、拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、人命に関わる拉致問題を一日でも早く解決するため、御家族の皆様の思いを胸に、政府一丸となって、あらゆる選択肢を排除せず、全力で取り組んでまいります。 拉致問題の即…
続きまして、拉致問題をめぐる現状について、木原国務大臣から説明を聴取いたします。木原国務大臣。
拉致問題担当大臣の木原稔でございます。拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、誠に申し訳ない限りです。 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、拉致問題は、人命そのものが懸かった人道問題であるとともに、我が国の主権に対する侵害であり、高市内閣の最重要課題です。もはや一刻の猶予もない、何としても結…
以上で説明の聴取は終わりました。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後零時二十七分散会