衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
2026年2月20日・10 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
本特別委員会は令和八年二月二十日(金曜日)議院において、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため設置することに決した。 二月二十日 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。 石橋林太郎君 坂井 学君 高木 啓君 田宮 寿人君 俵田 祐児君 辻 秀樹君 辻 由布子君 土田 慎君 寺田 稔君 中川こういち君 長島 昭久君 中曽根康隆君 西村 康稔君 福田 達夫君 福原 淳嗣君 松野 博一君 若山 慎司君 有田 芳生君 菊田真紀子君 西…
これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦をいたします。
ただいまの深作ヘスス君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、長島昭久君が委員長に御当選になりました。
委員長長島昭久君に本席を譲ります。
〔長島委員長、委員長席に着く〕
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関わる極めて重大な問題でありますが、いまだ全面的な解決には至っておりません。 拉致被害者の御家族も御高齢となる中で、一刻の猶予も許されないこの問題を一日も早く解決することは国の責務であり、当委員会に課せられた使命であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―…
これより理事の互選を行います。
動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいまの深作ヘスス君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に
石橋林太郎君 坂井 学君
高木 啓君 中曽根康隆君
福田 達夫君 有田 芳生君
東 徹君 深作ヘスス君
以上八名の方々を指名いたします。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十八分散会