衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
2026年8月26日・6 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和八年八月二十六日(水曜日) 午前十一時四十五分開議 出席小委員 小委員長 中川 康洋君 武藤 容治君 大空 幸星君 小寺 裕雄君 島田 智明君 谷川 とむ君 辻 由布子君 金村 龍那君 西岡 秀子君 ………………………………… 議院運営委員 石川 勝君 議院運営委員 峰島 侑也君 国立国会図書館長 倉田 敬子君 ――――――――――――― 八月二十六日 小委員塩崎彰久君二月二十五日委員辞任につき、その補欠として島田智明君が委員長の指名で小委員に選任された。 同日 …
これより図書館運営小委員会を開会いたします。
本日は、令和九年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。
まず、倉田図書館長の説明を求めます。
令和九年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。 令和九年度予算概算要求額は、二百七十五億六千七百万円となっており、令和八年度予算額と比較いたしますと、六十七億五千八百万円の増額となっております。 以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。 第一は、所蔵資料のデジタル化の推進に必要な経費でございます。 国立国会図書館が所蔵する多様な資料の保存と利用の両立を図るため、資料のデジタル化を着実に推進することに必要な経費として、五十一億二千五百万円を要求させていただきたいと考えて…
倉田館長、大変ありがとうございました。
これより懇談に入ります。
〔午前十一時四十七分懇談に入る〕
〔午前十一時五十三分懇談を終わる〕
これにて懇談を閉じます。
それでは、令和九年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
本日は、これにて散会いたします。
午前十一時五十四分散会