衆議院 議院運営委員会 第9号
2025年12月17日・26 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 政治とカネの問題をなくしてほしい1人 / 1発言
- 議員の数を減らしてほしい1人 / 1発言
発言の全文
令和七年十二月十七日(水曜日) 正午開議 出席委員 委員長 浜田 靖一君 理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君 理事 宮内 秀樹君 理事 宮路 拓馬君 理事 吉川 元君 理事 坂本祐之輔君 理事 石川 香織君 理事 金村 龍那君 理事 西岡 秀子君 神田 潤一君 小寺 裕雄君 塩崎 彰久君 中曽根康隆君 西田 昭二君 古川 康君 伊藤 俊輔君 佐々木ナオミ君 中谷 一馬君 長友よしひろ君 奥下 剛光君 向山 好一君 輿水 恵一君 山川 仁君 塩川 鉄也君 ……………………………
これより会議を開きます。
この際、御報告申し上げます。
今国会、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり二件であります。
また、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付のとおり一件であります。
―――――――――――――
次に、本日、法務局・更生保護官署・出入国在留管理庁・少年院及び少年鑑別所の増員に関する請願外七十二請願が、法務委員会及び厚生労働委員会において採択すべきものと決定いたしております。
各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
第二百十七回国会、武正公一君外五名提出、衆議院の解散に係る手続等に関する法律案
第二百十七回国会、古川元久君外一名提出、新型コロナウイルス感染症対策検証委員会等の設置等に関する法律案
及び
第二百十七回国会、武正公一君外五名提出、衆議院規則の一部を改正する規則案
並びに
国会法等改正に関する件
議長よりの諮問事項
その他議院運営委員会の所管に属する事項
以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案(前原誠司君外五名提出、第二百十六回国会衆法第二四号) 二、自動車盗難対策等の推進に関する法律案(田中健君外一名提出、第二百十七回…
各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてでありますが、加藤勝信君外九名提出の衆議院議員の定数削減等に関する法律案の取扱いについて御協議願います。
村井英樹君。
動議を提出いたします。
加藤勝信君外九名提出、衆議院議員の定数削減等に関する法律案は、政治改革に関する特別委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をすることを望みます。
塩川鉄也君。
私は、日本共産党を代表して、自民、維新提出の衆議院議員定数削減法案について閉会中審査の申出をすることに反対の意見を申し述べます。 本法案は、裏金の全容解明と企業・団体献金禁止を棚上げし、論点のすり替えのために提出されたもので、国政選挙での国民の審判に逆行するものです。 内容も、協議会で一年以内に結論が得られない場合は四十五削減を施行させる自動削減条項を盛り込んでおり、両党の政権合意を問答無用で国会と国民に押しつける、身勝手極まるものです。 議員定数削減は、多様な民意を切り捨て、排除し、国会の行政監視機能を後退させます。議会制民主主義を否定する暴挙で…
それでは、村井英樹君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
次に、法制局長橘幸信君から、額賀議長宛て辞職願が提出されました。
本件は、これを許可すべきものとし、その後任者には、現法制次長の笠井真一君を推薦することとし、議長において本日の本会議の承認を得て任免の手続を取られるよう、答申いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
次に、閉会中、各委員会、憲法審査会及び情報監視審査会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
次に、閉会中、各小委員会において参考人及び政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
まず、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました七十三請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の資料一にございますとおり七回となります。 次に、法制局長の辞任承認の件及び任命承認の件につきお諮りをいたします。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たり御挨拶がございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 資料一 採決順序(閉会中審査の件) 1 総務委員会から申出の 郵政民営化法等の一部を改正する法律案(第二百十七回…
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
本日は、これにて散会いたします。
午後零時七分散会