参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
2025年3月12日・11 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和七年三月十二日(水曜日) 午後零時四分開会 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 小沢 雅仁君 理 事 小川 克巳君 梶原 大介君 白坂 亜紀君 藤木 眞也君 横沢 高徳君 竹谷とし子君 山口 和之君 委 員 石井 浩郎君 太田 房江君 櫻井 充君 滝沢 求君 橋本 聖子君 星 北斗君 三浦 靖君 宮沢 洋一君 森 まさこ君 和田 政宗君 石垣のりこ君 奥村 政佳君 古賀 千景君 田名部匡代君 杉 久武君 新妻 秀規君 若松 謙維君 梅村みずほ…
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
東日本大震災の発災から十四年が経過いたしました。しかし、被災者の皆様はいまだ様々な課題に直面している現実にあり、被災地の復興は途上にあると言わざるを得ません。本委員会としても、改めて被災者の皆様に思いを致し、震災の記憶を風化させることなく、被災地の復興が加速されるよう、引き続き力を尽くしてまいりたいと存じます。
ここに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。どうぞ御起立願います。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。
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東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。
まず、東日本大震災復興の基本施策について、復興大臣から所信を聴取いたします。伊藤復興大臣。
復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から昨日で十四年となりました。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨、大雪、林野火災など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全て…
次に、令和七年度復興庁関係予算について、復興副大臣から説明を聴取いたします。鈴木復興副大臣。
復興副大臣を拝命しております鈴木憲和です。 昨日で発災から十四年となりました東日本大震災、令和六年能登半島地震、相次ぐ大雨や大雪、林野火災など、一連の災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環…
以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
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次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。小川克巳君。
去る二月十七日、十八日の二日間、岩手県及び福島県において、東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、小沢雅仁委員長、藤木眞也理事、白坂亜紀理事、横沢高徳理事、山口和之理事、若松謙維委員、芳賀道也委員、岩渕友委員、天畠大輔委員、齊藤健一郎委員及び私、小川の十一名であります。 以下、調査の概要について御報告いたします。 初日は、まず、岩手県に赴き、宮古市において、震災及びALPS処理水海洋放出による漁業への影響について、同市及び宮古漁業協同組合の山根組合長、重茂漁業協同組合の山崎組合長、田老町漁業協同組合の畠…
以上で派遣委員の報告は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時三十二分散会