衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
2024年11月13日・10 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
本特別委員会は令和六年十一月十三日(水曜日)議院において、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため設置することに決した。 十一月十三日 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。 井出 庸生君 大空 幸星君 大西 洋平君 小池 正昭君 小森 卓郎君 佐々木 紀君 高木 啓君 中谷 真一君 福田かおる君 本田 太郎君 向山 淳君 有田 芳生君 小熊 慎司君 篠原 豪君 下条 みつ君 原口 一博君 藤岡たかお君 太 栄志君 牧 義夫君 …
これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。
ただいまの高木啓君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、牧義夫君が委員長に御当選になりました。
〔拍手〕
委員長牧義夫君に本席を譲ります。
〔牧委員長、委員長席に着く〕
この際、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。
北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関わる極めて重大な問題でありますが、いまだ全面的な解決には至っておりません。
拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のあるこの問題を一日も早く解決することは国の責務であり、当委員会に課せられた使命です。
委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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これより理事の互選を行います。
動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいまの高木啓君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に
井出 庸生君 高木 啓君
中谷 真一君 有田 芳生君
下条 みつ君 藤岡たかお君
和田有一朗君 向山 好一君
以上八名の方々を指名いたします。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時三十四分散会