丹羽秀樹 (自由民主党)

2026年10月5日・第222回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)

この際、一言御挨拶を申し上げます。

ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。

沖縄問題に関しましては、昭和四十七年の本土復帰以降、各般にわたる施策が実行されてまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力が相まって、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示しております。一方、依然として一人当たりの県民所得の低さや子供の貧困、基地負担軽減など、課題が残されております。また、住民の方々が安心、安全に生活できることも大変重要であります。

北方問題に関しましては、現下の日ロ関係は極めて困難な状況にありますが、御高齢になられた元島民の方々の切実な思いを受け止め、北方領土返還の実現に向けて、これまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると存じます。

このような状況の下、当委員会に課せられた使命は誠に重大であります。

委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

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