高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年7月15日・第221回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 66 発言)

御自身もメモを見ておられましたので、私も、内閣総理大臣としての答弁でございますから、ここはできるだけ正確にということで、メモを用意してまいりました。御通告ありがとうございます。

私の国会に対する姿勢ということですが、国会は国権の最高機関です。そこで首班指名をいただいて私は内閣総理大臣を務めておりますから、国会からお呼びがあればちゃんと国会に来てこれまでも答弁をいたしておりますし、答弁書も自分でしっかりペンを入れて、相当私は懸命に、誠実に答弁をいたしております。

そして、ちょっと公共放送も入っておりますので申し上げますが、一連の中傷動画、疑惑という言葉を使われるのは大変心外です。私自身は決して、私も、私の事務所も、他の候補を批判することもしてこなかった。過去三回の総裁選挙も、過去三十年以上の衆議院選挙でも、そういうことはしてこなかった。中傷動画などを作ることもしていない。第三者にそれを頼むなんてこともあり得ない話です。

そんな中で、中傷動画を作ったとされる人物本人が、これはインターネットの番組で、高市のところから頼まれたわけじゃないということをおっしゃっているわけでございます。これは私にとって全く身に覚えのないことを追及されたわけでございますので、大変心外でございました。それでも懸命に、御通告いただいたことには確認をして答弁をしてまいりました。

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